FIELD NOTES / 不動産会社・交渉
業者へ同じ条件で見積もりを依頼する
複数の業者へ見積もりを頼んでも、伝えた条件が違えば金額を比較できません。施工場所や材料、希望する範囲を同じ資料にして渡しましょう。
- 確認 01
対象箇所に番号を付ける
- 確認 02
処分・養生・復旧を確認する
- 確認 03
追加費用となる条件を書面で聞く
各項目の根拠となる資料や条件を、本文とあわせて確認しましょう。
各社へ同じ図面・写真・希望を渡す
場所、写真、希望範囲、仕様、日程、見積もりに含める費用をまとめます。現地確認が必要な項目を明示します。
一社だけ現地で追加工事を発見した場合、他社の見積もりも同じ条件で確認し直します。
見積書の無断転用や、他社の詳細な単価の共有は慎重に扱います。価格だけで業者の適性を決めないでください。
業者ごとの追加情報を共通条件へ戻す
見積依頼には写真、図面、施工箇所、希望する仕様、工期、見積もりに含めたい費用をまとめます。現地で新たな不具合が分かったら、その情報を他の依頼先にも共有し、同じ範囲で再確認します。
比較表では金額の大小より先に、含まれる工事と除外される工事を確認します。他社の単価明細をそのまま配る必要はなく、自分が依頼する条件をそろえる方法で比較できます。
詳しくは「購入前の確認を五つの段階で進める方法」で紹介しています。
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確認しておきたいこと
- 対象箇所に番号を付ける
- 処分・養生・復旧を確認する
- 追加費用となる条件を書面で聞く
詳しくは「根拠と未確認事項を含めて候補を比べる方法」で紹介しています。
分からないことまで決めたふりをする必要はありません。現地確認が必要な項目はそのように伝え、見積もりに含む範囲を各社に示してもらいましょう。

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