FIELD NOTES / 不動産会社・交渉
複数の仲介会社との連絡を整理する
同じ物件を複数の会社から紹介されると、資料や説明が混ざりやすくなります。紹介元と受け取った日を残しておくと、価格や家賃の違いに気づきやすくなります。
- 確認 01
資料の出どころを記録する
- 確認 02
回答待ちに期限を付ける
- 確認 03
同じ質問を複数回依頼していないか確認する
各項目の根拠となる資料や条件を、本文とあわせて確認しましょう。
どの会社から、いつ届いた資料かを残す
物件、紹介元、受領日、価格、資料の版、質問を記録します。既に相談中の物件はその状況を伝えます。
古い資料の賃料と新しい資料の価格を混ぜて試算しないように、同じ版で比較します。
仲介契約や紹介の扱いに不明点があれば事前に確認し、資料の無断転載や不適切な共有を避けてください。
同じ物件の情報と連絡先を整理する
連絡表には物件、会社、受領資料、日付、質問、回答状況を記録します。同じ物件を複数から紹介された場合も、資料の版や説明が混ざらないようにします。確認窓口や進め方は関係者と調整し、重複した依頼を防ぎます。
価格や条件が更新されたら、旧資料を消すのではなく変更前後を残します。重要な情報は連絡メモだけで完結させず、比較表と資金表にも反映します。
詳しくは「購入前の確認を五つの段階で進める方法」で紹介しています。
次は、実際の物件情報を見てみませんか。
研究所がご案内する公式LINE「利回り20%倶楽部」で、全国の収益物件情報を受け取れます。
確認しておきたいこと
- 資料の出どころを記録する
- 回答待ちに期限を付ける
- 同じ質問を複数回依頼していないか確認する
詳しくは「根拠と未確認事項を含めて候補を比べる方法」で紹介しています。
条件が変わったら、比較表や収支表も更新します。やり取りの記録だけを新しくして、計算に古い価格を使い続けないように注意しましょう。

研究所がご案内する公式LINE「利回り20%倶楽部」
全国の特選物件を、
あなたのLINEへ。
高利回り物件の情報を無料で配信。希望条件に合う物件探しから、融資・売却の相談まで。
