FIELD NOTES / エリア研究
募集情報を継続して記録する
募集サイトを一度見ただけでは、その部屋がすぐ決まるのか、長く残っているのか分かりません。同じ物件をしばらく追いかけると、家賃や条件の動きが見えてきます。
- 確認 01
観測日を毎回記録する
- 確認 02
同一住戸の重複を整理する
- 確認 03
掲載終了の理由を推測で埋めない
各項目の根拠となる資料や条件を、本文とあわせて確認しましょう。
同じ募集物件を、日を変えて確認する
物件名や識別情報、確認日、賃料、条件、掲載状態を整理します。同じ部屋の重複掲載も区別します。
価格が変わった部屋について、募集条件全体の変更や掲載更新かどうかを確認します。
掲載終了を成約と断定しないでください。広告情報の利用条件を守り、必要な範囲で記録します。
同じ部屋を追える識別情報を残す
掲載日、確認日、建物、面積、間取り、募集額、条件変更を表にします。複数社の掲載は同一住戸の可能性を確認してまとめます。掲載が消えた場合は終了と記録し、確認できない限り成約扱いにはしません。
値下げや写真変更があれば、その前後の掲載状態を残します。単日の検索結果よりも、同条件の物件がどれくらい残るかを追うことで、管理会社への具体的な質問を作れます。
詳しくは「近隣の募集条件から賃貸需要を調べる方法」で紹介しています。
次は、実際の物件情報を見てみませんか。
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確認しておきたいこと
- 観測日を毎回記録する
- 同一住戸の重複を整理する
- 掲載終了の理由を推測で埋めない
詳しくは「物件と周辺経路の災害情報を調べる手順」で紹介しています。
掲載が消えても、契約が決まったとは限りません。可能なら地元の会社に状況を聞き、募集画面だけから成約家賃を決めつけないようにしましょう。

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