FIELD NOTES / 再生・リフォーム
工事後の保証書と対応窓口をまとめる
工事が終わった後に不具合が出ると、誰へ連絡すればよいか迷うことがあります。保証書や施工記録、連絡先は、工事ごとにまとめて受け取っておきましょう。
- 確認 01
工事保証と製品保証を分ける
- 確認 02
連絡時に必要な書類を記録する
- 確認 03
受付後の対応経過も同じ場所へ保存する
各項目の根拠となる資料や条件を、本文とあわせて確認しましょう。
保証の対象と、連絡する窓口を確認する
契約書、施工範囲、完成写真、保証書、点検予定、担当窓口を一式で保管します。対象外となる条件も読みます。
設備の保証と施工の保証が別なら、それぞれの窓口と必要な資料を分けて記録します。
保証という名称だけで無償対応の範囲を推測しないでください。不明な条件は引渡し時に説明を受けます。
保証の対象と連絡条件を読み合わせる
保証書には対象となる工事や機器、期間、対象外となる条件、連絡窓口をまとめます。機器メーカーの保証と施工の保証が別の場合もあるため、一つの連絡先ですべて対応できると決めつけないようにします。
不具合が出たときに工事日や型番を探さずに済むよう、請求書、完成写真、説明書と一緒に保存します。所有者や管理会社が変わった場合の扱いは書面で確認し、引継ぎ資料にも入れます。
詳しくは「必要な工事の優先順位を整理する方法」で紹介しています。
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確認しておきたいこと
- 工事保証と製品保証を分ける
- 連絡時に必要な書類を記録する
- 受付後の対応経過も同じ場所へ保存する
詳しくは「近隣の募集条件から賃貸需要を調べる方法」で紹介しています。
保証期間内でも、すべての不具合が無償になるとは限りません。対象となる工事と条件を確認し、引継ぎの際にも書類が見つかるように保管します。

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