FIELD NOTES / 物件選び・購入
洗濯機置場は幅だけでなく搬入経路を見る
洗濯機置場があっても、持っている洗濯機が入るとは限りません。置場の広さと蛇口の高さに加え、そこまで運べるかも確認しておくと内見時に説明しやすくなります。
- 確認 1
置場の寸法を測る
- 確認 2
蛇口と排水口を撮影する
- 確認 3
搬入経路も記録する
確認した内容と日付を記録し、次に行うことを整理します。
置場の寸法と、搬入する道の幅を測る
防水パンの内寸と外寸、蛇口までの高さ、扉を開けた状態の幅を記録します。廊下の曲がり角や入口の幅も確認しますが、実際に設置できるかは機種ごとの条件や搬入方法によって変わります。寸法表を用意し、最終的な設置判断は購入店や施工者が確認できるようにします。
置場の幅が十分でも、蛇口が低ければ本体やふたと干渉することがあります。ドラム式と縦型では扉を開く方向も違うため、本体が収まる寸法と使用時に必要な空間を別に考えます。
確認しておきたいこと
- 置場の寸法を測る
- 蛇口と排水口を撮影する
- 搬入経路も記録する
募集図面に大きな家電が置けると断定する前に、測った場所と条件を整理します。排水や電源の改修が必要な場合は、機器の購入後ではなく募集前に見積もりを取り、賃料に対する費用も比較しておきましょう。
設置できるかは機種によって違います。測った場所と寸法を伝え、必要な工事がある場合は購入前に販売店や施工者へ確認してもらいましょう。
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