FIELD NOTES / 融資・資金調達
支払記録は請求書と振込を対応させる
請求書があるだけでは、支払いが済んだかどうかは分かりません。見積もり、工事の完了報告、請求書、振込記録を一つの工事としてまとめておくと、二重払いも防ぎやすくなります。
- 確認 1
見積りと請求額を照合する
- 確認 2
支払い方法と日付を残す
- 確認 3
追加分の承認記録を付ける
確認した内容と日付を記録し、次に行うことを整理します。
請求額と、実際に払った金額・日付を合わせる
見積書、発注内容、完了報告、請求書、振込記録を一つの案件としてまとめます。管理会社の送金から控除された場合は、口座から直接払った支出と区別します。ファイル名には物件や日付を使い、共有先に不要な口座情報を含めないようにします。
見積り十万円の工事に追加三万円が発生したら、十三万円の請求書だけでなく追加の内容と承認記録も残します。管理会社が三万円を立て替えた場合は、後日の控除を別工事として重ねて計上しないようにします。
確認しておきたいこと
- 見積りと請求額を照合する
- 支払い方法と日付を残す
- 追加分の承認記録を付ける
毎月の整理では未払いの請求と、支払済みで書類が揃っていない案件を分けます。会計処理の区分を後から確認するときにも、内容と支払の証拠が一緒になっていれば説明の手戻りを減らせます。
未払いの案件と、支払済みでも書類が足りない案件は分けます。管理会社の送金から引かれた費用も、口座から払った支出と重ねて数えないようにしましょう。
資金計画とあわせて、物件を探す。
融資の相談にも対応する「利回り20%倶楽部」で、全国の収益物件情報を受け取れます。
あわせて読みたいコラム

研究所がご案内する公式LINE「利回り20%倶楽部」
全国の特選物件を、
あなたのLINEへ。
高利回り物件の情報を無料で配信。希望条件に合う物件探しから、融資・売却の相談まで。
