FIELD NOTES / 融資・資金調達
空室の電気と水道をいつ使い始めるか
空室でも、工事や清掃、内見のために電気や水道を使うことがあります。いつから誰の名義で使い、入居時にどう切り替えるかを決めておくと、契約や支払いの漏れを減らせます。
- 確認 1
部屋ごとの契約者を確認する
- 確認 2
工事と内見の日程を合わせる
- 確認 3
入居時の切替を記録する
確認した内容と日付を記録し、次に行うことを整理します。
工事と内見に必要な使用期間を確認する
工事日程、清掃日、募集開始日を確認し、管理会社や業者が必要とする使用期間を並べます。所有者が負担する場合は、共用部の契約と各室の契約を分けて記録します。通水前に漏水や設備の状態を確認する必要がある物件では、管理会社と業者に立会い方法を相談します。
二室を三ヶ月ずつ空室として管理するなら、使用量が少なくても六室月分の基本料金が生じる可能性があります。料金単価を仮定する前に、地域の供給事業者の契約条件と請求の開始日を確認して試算します。
確認しておきたいこと
- 部屋ごとの契約者を確認する
- 工事と内見の日程を合わせる
- 入居時の切替を記録する
費用を抑えるために停止した結果、内見で照明や設備が確認できないこともあります。金額だけで決めず、募集上の必要性と作業予定を含めて期間を決め、不要な契約が残っていないヶ月次報告で点検します。
料金だけを理由に止めると、内見で設備を確認できない場合があります。作業予定と募集の必要性を考えて期間を決め、入居後に不要な契約が残らないようにしましょう。
資金計画とあわせて、物件を探す。
融資の相談にも対応する「利回り20%倶楽部」で、全国の収益物件情報を受け取れます。
あわせて読みたいコラム

研究所がご案内する公式LINE「利回り20%倶楽部」
全国の特選物件を、
あなたのLINEへ。
高利回り物件の情報を無料で配信。希望条件に合う物件探しから、融資・売却の相談まで。
