FIELD NOTES / 賃貸経営・管理
募集写真は生活の順番で並べる
募集写真は、枚数より部屋の様子が伝わる順番が大切です。玄関から室内、水回り、収納へと見せると、初めて見る人も暮らしを想像しやすくなります。
- 確認 1
間取りと写真を対応させる
- 確認 2
現状と違う写真を外す
- 確認 3
生活に必要な場所を補う
確認した内容と日付を記録し、次に行うことを整理します。
間取りをたどる順番で、部屋の写真を並べる
最初の写真は明るさや広さなど、その部屋の特徴が伝わるものを選びます。次に間取りとの対応が分かる写真を置き、設備の接写だけが続かないようにします。撮影日は記録し、入居者の名前、郵便物、車のナンバーなどが写り込まないように撮影時点で避けます。
室内写真が十枚あっても同じ壁を違う角度から撮ったものばかりなら、収納や洗濯機置場を加えた方が確認できる情報は増えます。古い設備の写真が一枚だけ残っている場合も、問い合わせ時の説明と食い違うため差し替えます。
確認しておきたいこと
- 間取りと写真を対応させる
- 現状と違う写真を外す
- 生活に必要な場所を補う
公開後はスマートフォンで最初の数枚を見直します。画像を明るくし過ぎたり広く見せ過ぎたりせず、内見したときの印象と離れないことを基準にします。問い合わせの数だけでなく、内見時に何を確認されたかも次の撮影に生かしましょう。
公開後はスマートフォンで見直してみましょう。実際の部屋との違いが出ないよう、古い設備の写真や似た写真の重複も整理します。
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