FIELD NOTES / 賃貸経営・管理
募集窓口ごとの反響を一枚にまとめる
どの窓口で募集しても反響がないのか、内見までは進むのか。募集先ごとに経過をまとめると、次に直すべき点を考えやすくなります。
- 確認 1
集計期間をそろえる
- 確認 2
問い合わせと内見を分ける
- 確認 3
見送り理由を整理する
確認した内容と日付を記録し、次に行うことを整理します。
問い合わせ・内見・申込みの件数を分けて見る
掲載開始日、問い合わせ数、内見数、申込数、見送りの理由を整理します。同じ人が複数の窓口へ問い合わせる場合があるため、単純合計を実人数と扱わないことも必要です。個人情報を一覧へ集め過ぎず、改善に必要な件数や理由を中心に管理会社へ報告してもらいます。
問い合わせ十件に対して内見一件なら、日程調整や募集情報との相違を調べます。内見十件に対して申込がない場合は、室内の状態や比較された物件について聞きます。同じ十件でも、止まっている段階で次の行動が変わります。
確認しておきたいこと
- 集計期間をそろえる
- 問い合わせと内見を分ける
- 見送り理由を整理する
変更した条件と実施日を記録し、その後の反響を見るようにします。写真、賃料、案内方法を同時に変更すると効果を切り分けにくくなるため、緊急性を考えながら優先する改善を決めましょう。
同じ人が複数の窓口へ問い合わせることもあるため、合計件数をそのまま人数とは考えません。条件を変えた日は記録し、その後の反応を確認しましょう。
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