地方不動産投資研究所LOCAL REAL ESTATE LAB

LOCAL REAL ESTATE LAB / GUIDE

複数棟の資金計画と売却・資産の組み替え

物件ごとの収支と、全体のお金の流れを分けて確認します。買い増しだけでなく、修繕や売却も同じ条件で比べましょう。

STEP 01

物件ごとの資金不足を見落とさない

全体の家賃収入が増えていても、一部の物件で持ち出しが続いていることがあります。物件別に経費と返済を引き、工事のある月まで確認します。別の物件の余剰資金で補っている場合は、その移動も記録しましょう。

不動産投資のキャッシュフロー計算方法|年間黒字でも資金不足になる理由 →

STEP 02

借入条件と修繕時期を合わせて考える

借入残高、金利、返済期間、担保の関係を一覧にします。大きな修繕や借換えを予定するなら、資金が必要になる時期から逆算して相談を始めます。返済額が減っても、変更費用や残債の推移は別に確認が必要です。

融資相談の前に準備する、物件・資金・返済の三つの資料 →

STEP 03

保有継続と売却後の手取りを比べる

売却代金だけでなく、返済、売却費用、精算や税金の支払時期も整理します。保有を続ける場合は、将来の家賃と必要工事を比べます。希望価格で売れるまで無期限に待てる計画にしないことが大切です。

売却価格と手取りは違う:出口の資金計画を作る →

売却を具体的に検討するときは

同じ運営会社の不動産買取サービスITTOAでは、売却の進め方や物件の状態に応じた検討ポイントを紹介しています。

ITTOAの売却コラムを読む ↗

NEXT STEP

学んだことを、物件探しへ。

研究所がご案内する公式LINE「利回り20%倶楽部」で、全国の収益物件情報を受け取れます。