JOURNAL
再生・リフォーム
物件を見る。数字を読む。
購入から運営、売却までの判断を学ぶ。
工事見積もりの比較は、施工範囲をそろえてから
工事の見積もりが安くても、必要な作業が含まれていなければ比較になりません。金額を見る前に、直す場所、使う材料、撤去や処分の範囲が同じか確かめましょう。
記事を読む →共用部の照明を見直すときの確認事項
共用部の照明は、明るければよいというものではありません。暗い場所を減らしながら、点灯時間や電気代、交換のしやすさも考えて選びましょう。
記事を読む →修繕発注の承認ルールを管理会社と決める
夜中の漏水まで大家さんの承認待ちになると、被害が広がるおそれがあります。一方、すべてを管理会社へ任せればよいわけでもありません。緊急対応と通常の工事を分けて、連絡と承認の方法を決めましょう。
記事を読む →一年の修繕予定を月別資金表へつなげる
修繕の予算を一年分で考えるだけでは、工事代金を払う月に資金が足りるか分かりません。予定している工事を月ごとに並べ、家賃や返済と一緒に見ておきましょう。
記事を読む →工事後の保証書と対応窓口をまとめる
工事が終わった後に不具合が出ると、誰へ連絡すればよいか迷うことがあります。保証書や施工記録、連絡先は、工事ごとにまとめて受け取っておきましょう。
記事を読む →冬前の給排水対策を管理会社と確認する
冬の凍結で給排水設備が壊れると、修理だけでなく入居者への対応も必要になります。寒くなる前に、空室の管理や水抜きなど、物件に合った対策を管理会社と確認しましょう。
記事を読む →退去から募集再開までの工程を短くする準備
退去後の空室期間は、工事そのものより手配待ちで延びることがあります。見積もり、承認、材料の手配、清掃まで、どこで時間がかかるかを先に確認しておきましょう。
記事を読む →改修後の家賃を置く前に調べること
きれいに改修しても、希望する家賃で決まるとは限りません。工事を頼む前に、近くで似た部屋がどのくらいの家賃で募集され、どれくらいの期間で決まっているかを聞いておきましょう。
記事を読む →一室の改修範囲は部屋ごとに決める
空室が複数あるからといって、全室を同じように直す必要はありません。部屋ごとの傷みや使える設備を見て、共通で行う工事と個別に必要な工事を分けましょう。
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